のぼりがきっかけでついつい

のぼりがきっかけでついつい何か買ってしまった経験ってないですか。

私はのぼりのキャッチコピーやデザインに魅了されてしまって商品を購入した経験は、一度や二度どころではありません。

つい最近も買う予定がなかったのに、商品を購入してしまいました。

昨日妻に買い物を頼まれてスーパーマーケットに行きました。

かに玉をつくろうと思っていたのに、卵が家になかったらしく、私に頼むことにしたのです。

せっかく休みでゆっくりしたいと思っていたのに、叩き起こされたのでちょっとイラッとしていました。

できるだけ早く卵を買って家に帰りたかったのですが、スーパーマーケットの前でたい焼きを売っていました。

スーパーマーケットに入る前から気になっていたのですが、出たときにちょうどたい焼きののぼりが視界に入って、ついつい買ってしまったのです。

自宅に帰ってから妻にそれを伝えたらすごく怒られました。

しかし結局一番美味しそうに食べていたのは妻なので人を責めることはできないだろうと思います。

それにしてものぼりは、人に商品の購入を促す何かがあるのではないかと思います。

特に昨日見たたい焼きののぼりは、本当によくできていました。

また人の視界に計算もしっかりしていたのではないかと思います。

そうじゃないと結構ケチなほうである私がたい焼きを買うわけもありません。

のぼりはコントロールしやすい媒体

のぼりって広告方法として古いほうですが、かなり優れものだと思います。

特に店舗販売に対しては、もの凄く威力を発揮するのではないかと思います。

まずのぼりのいい点としては、他の広告に比べてかなり格安で使うことができます。

しかものぼりは何回も使えることが出来ますし、持ちもいいのですこれだけ何回も使える広告はないと思います。

例えばテレビ広告は、何度も使われますが一定期間立ってしまうと、古く感じてしまい逆効果になる場合もあります。

テレビというは時代を反映しますから、コロコロ広告自体も変えていかなければいけないのです。

その時代を反映した旬なタレントなどいますから、あまりテレビに出なくなった人を使うわけにもいかないと思います。

その点のぼりはそれこそ何十年も使っている店舗も珍しくありません。

また古くなくなって変えるとしてもかなり低コストで変更することも可能なのです。

このようにのぼりは多くの利点を持っているので、うまく活用していくべきだと思います。

私も相当のぼりにはお世話になっています。